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あわびで初マルシェ☆
昨日はあわびでプチマルシェを開催した。

以前からやりたいと思っていた、オーガニックマーケットの超プチ版。

あわびとこども美術館は、アートと農がテーマだから、

農のイベントも入れ込んでいくよ。

大好きな農家の友人達が快く協力してくれて、

見た目にも、体にも美味しい、無農薬で丹誠込めて作られた野菜達が

あわびの教室に並べられて、しかも作った生産者さん達が売り子になって

立ってくれていた絵は、とても貴重で、とっても嬉しかった。


ただ、この日並べられた野菜達は、普段は島の外に出て行ってしまう子達。

島の人にとって、地元の野菜は当たり前にあふれていて、

無農薬だろうと、あまり目は向けられないのが現実。

(実際、この日の野菜達の多くは、東京の友人たちに分けられて行った)

でも、このような、こだわって頑張っている農家さんと

直接話ができて買えるような場って、きっと大切!

今はすごく小さいけど、そこにはキラッと光る何かがあったよ。




美味しそうな採れたて野菜達が美しく並んだ。

おしゃれな西洋野菜達を作るのは、ご本人もスタイリッシュな柴山さん。

食べられる花は、お客様プレゼント。


87歳の生粋の農家のおじいちゃんが、農家4年生の馬崎さん(左2番目)の
自然栽培のレクチャーを真剣に聞いている。すごい柔軟さ!

会期中全日参加してくれる、頼もし楽しい北坂養鶏場さん。

マルシェ中ずっと「今夜はこの野菜達でワインが飲みたいー」
と思っていたので、それが口に入ったときの嬉しさ!その美味しさったら!

この日はおやつの日。
野菜のおやつということで、タマネギマフィンを作ったよ。

3時に居た人には、ニンジンケーキとキャベツクラッカーをお出しした。

次回のプチマルシェは26日の土曜日☆

20日の日曜日には、あわび農園で大豆の作付け体験があります。
http://awajibidai.net/2navi_akb-event05.html

植えて育てて収穫して、お味噌や豆腐をつくりましょう




















集まれ、あわびっこ!
あわびとこども美術館、無事に始まっています。

当日まで夜通し制作で、どうなることかとドキドキしましたが

クワクボさんの作品、大素敵です。

来てくれる、子供も大人も、みんな楽しんで帰ってくれて嬉しい。

私も、そこにいるだけで色々な人に会えて楽しい。

明るくて、風がとおって、子供と大人の声が混ざってひびく、

この空間を是非、体感しにいらしてください。



〜5/3初日オープニングイベント〜

「せかいの色って、どんな色?」

講師は、素敵な道化師?アーティスト、ダリオ・モレッティさん。
From イタリア。

ダリオワールドの始まり〜。

皆、次第にダリオに引き込まれていく。さあ、描くぞー

葉っぱをテーマに描き描き。

こんどは筆に持ち替えて

塗り塗り。友達の場所に、引っ越ししながら描いていく。

それから、色鉛筆で葉っぱを浮かび上がらせて・・・


こーんな素敵な絵が完成!タイトルは「MORI」

こちらも完成!タイトルはまた「MORI」!

せかいの色は

こんな色なんだ〜。


ほんと、すばらしい、魔法のようなワークショップでした!
ダリオ、グラッチェ!
子供たち、やったね!あわびに飾らせてもらいます!

お絵描きの後は、
お楽しみのオープニングパーティー。

おやつの時間と、ミニライブ♪

私はちょっとがんばって、70人分のお菓子を作ったよ。
友人が、あわび限定オーガニックジェラート(黒ごま黒糖)
を作ってくれて、大好評☆

民謡や、ジブリの歌を聞きながら、おやつをパクパク。
なんとも和やかなオープニングでした。

あわびっこ達が、待ってるよー。


「あわびとこども美術館」、始まります。
来たる5月3日から「あわびとこども美術館」始まります!

6月3日までの、土曜、日曜、祝日の、10時〜17時開催します!

皆様、こぞってお越しください。

これまでの展示作品に加え、新しい体験型作品が観られます。

毎週土曜には、おやつの時間があるよ。

詳細はこちらから☆





U子デザインのタイトルは、イメージぴったりの愛くるしさ。


今は、クワクボリョウタさんhttp://public-image.org/interview/2011/07/05/ryotakuwakubo.htmlが現地制作をしてくれていて、

追い込みの真っ最中。

国内外で活躍する、人気アーティストのクワクボさんの作品が、

この、ローカルな淡路の、あわびで、観られます!

これは、絶対一見の価値有りです。

まさか、来てもらえるとは思わなくて、とっても嬉しい。

とっても楽しみにしていたので、どんな空間が生まれるのか

ドキドキして、チョロチョロしています。

一昨日まで、がらんどうだった教室で、今日もまだがらんどうで、

まず暗室にするのが大変で、えっと、3日ってもうホントすぐなんだけど、

それも、とってもドキドキしています。

でも、クワクボさんなら、きっとやってくれるはず。

この教室が一体どう変化するの?(写真はクワクボ奥様と子供)

とっても気さくで、(天然な?)クワクボさん。

今日は神戸学院大学の皆様がお手伝いに来てくれた。
玖も馴染んでいる。マントを背中に、ピンチを救うつもりだろうか。

クワクボJr.とは4歳同士、すぐに打ち解け、終日遊びまくっている。

この教室に合わせた作品は、きっと大人も子供も魅了する。
電車君、君にかかっているよ。










みんな大好き、冒険の森。
引っ越してから近くなったので、よっぽど予定がなければ

大雨でも日曜になると行くようにしている「冒険の森」。

皆に「コミジイ」と慕われている、この場所の代表の小南先生は、

もと小学校の校長先生をされていた。

退任されてからは、子供にもっと自然体験、自然遊びをと、

持ち家や、山、敷地をプレイパークとして立ち上げられた。

全部手作りで、至るところにコミジイの思いの詰まった素敵な場所。

キュウや八重、他の子供たちのみならず、大人も童心にかえって遊べる場所。

コミジイの前では、私も子供のようになって、たくさんのことを教えてもらう。

豊かな智慧と子供への深い情愛を持ちながら、

なによりコミジイ自身がすごく少年のような所があって、

あんな素敵な70歳になりたいと思う。

冒険家の二名さんが作ったバンブーツリーハウスや遊具。

めちゃ怖いよ。子供はどうして滑れるの?



不思議と、ここでは誰もケンカしない。

工作もたくさんできる。
いつも作りたいものを考えて行くキュウ。
どんな課題を出されても、一緒に考え、一緒に作ってくれるコミジイ。

この日は鳥の巣箱。

昔ながらの竹鉄砲2種。
この他、竹の刀、竹の弓、竹筒鉄砲、割り箸鉄砲など、
数々の武器が家に増えていく。
男って、どうして?血がそうなのだろうか。

古民家の中では、休憩したり、しゃべったり。

寒いと、囲炉裏に火をおこしてくれる。
おやつには餅や芋を焼いたり。先日は、野草の天ぷらが絶品だった。






黄色い、春。
全くマメに更新できてないけど、がんばりたい。

新年度しょっぱなから、体調を崩してしまって、ようやく復活。

おかげで、桜も今年は遠かった。

先日倉敷に帰った際、両親と食事をし、

帰りに夜桜と、川縁に眠る白鳥とを見れたのが良かった。

高校時代、いつも絵の教室の帰りに通るこの美観地区の

夜の桜が好きだったのを思い出した。


そんな中、

この春、キュウタロウが保育所へ入所した。

年中さんと呼ばれる年。みかん組になった。

建築ユニットの「みかんぐみ」が好きなJは喜んでいたが、

まっ黄色の園服と、みかん色の帽子をかぶった、全身柑橘ボーイは暗い顔。

朝行くまでと、帰ってから寝るまでと、
ずっーーーーと「行きたくない」と泣いていた。

「みんなで歌ったり踊ったりするのがしんどい」
「すきなごはんやおやつがたべられない」
「家で遊んだり、仕事がしたくないときだけ行きたい」
「おかあちゃんと、ずっと遊んでいたい」

と、ありとあらゆる文句と提案を投げてきた。

最初はどうなることかと思ったが、

3日目には泣かなくなり、
4日目には「行きたくない」と言わなくなり、
5日目には「保育園楽しい」と言って、

朝、振り向くことなく教室に走って行った。

その後ろ姿がたくましくもあり、少し寂しくもあり。


これまでやりたい放題、好きに過ごして来たキュウにとって

とても大きい新しい変化に、私達もドキドキソワソワした。

保育所に入れるかどうか悩んだ私達だが、

親が考えるよりも、子供はずっと柔らかくタフで、

そう見えて、まだまだ甘えん坊なのだと思う。


みかんボーイ。

がんばれ。